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[204] ともぞう [関東] 2004/09/02(Thu) 17:10
今日も暑かったです。試験場からの帰宅途中、ヨロヨロと道路を歩いている御年配の方もいましたが、無事に帰れたか少し心配です。皆さんも体調に気をつけて下さい。
さて、今日は大特二種に一発合格しましたので報告します。これが最後の合格報告となります。
朝、申請窓口が開いたので、申請書類をゴソゴソと取出して並ぼうと立ち上がったら、窓口に誰も並んでいません。「仕方ないなぁ」と申請を済ませ、1号コース1番をもらいました。 ふと後ろを見ると、数人の列ができています。やっぱり、皆さん1番の受験は嫌なものなのでしょうか。
9:00過ぎに試験官とともに発着所に降りて、乗車後に 「1番のともぞうです。お願いします。」 と伝えたら、 「いやいや、私も ともぞう なんです、どうぞよろしく。はぁ〜っはっはぁ〜。」 と言われ、完全に出鼻をくじかれた感じです。
発車準備を終え、発車しようとしたのですが動きません。 「ギアが完全に入ってないなぁ。」 と言われたので、シフトレバーをガチャガチャ動かし、2速に入りました。やはり、出鼻をくじかれていました。
久しぶりの大特車両で、後輪操舵の感覚を取り戻していないため、1番左折でラインより30cmくらい膨らんでしまいました。 しかしその後は、加速は2,000rmp、左折は最徐行でベタ寄せ、直線でのふらつきに注意して運転し、方向転換も特に問題なく、発着所に戻りました。
「ともぞうさん、惜しかったねぇ〜。2箇所膨らんじゃったね。それが無かったら完璧だったよ。どうだった?」 と言われて、正直、不合格なのかな?と感じつつ、 「ハンドルを切るのが遅れて膨らみました。全体的にはまずまずでしたけど。」 と答えておきました。
5人全員の試験が終わり、発着所の方から「ともぞうさ〜ん!ともぞうさんはいる?」と呼ばれたので、何だろう?と思って、通路を走って大特車両に行きました。すると、 「キープレフトの走り方を彼女に教えてあげてよ。頼んだよ。」 と行って試験官が車両を片付けに走り去ってしまいました。
5番目の方(短大生の女性)に、「何かあったんですか?」と聞いたら、「左に寄るように言われたので左に寄せたら、結局縁石に乗り上げて中止になったんです。」とのことです。 少し落ち込んだ様子だったので、試験の事には触れずに皆で雑談をしました。
その後の合格発表で、5人中3人が合格しました。証紙を買った後、また「ともぞうさ〜ん!」と呼ばれて、 「キープレフトはちゃんと教えてくれたんだろうな?」 「は、はい。バッチリです!」 「ほんとか?次回、彼女に聞くからな。はぁ〜っはっは。」 と、全く試験と関係の無いコメントで終わりました。
これで、部分抜けフルビット達成です。あらためて、試験場の方々、HP関連の方々、オフ会の皆様、そして、偉大なるおーちゃんさんに厚く御礼申し上げます。
すべての技能試験を通じての感想ですが、 @必要十分な安全確認 素早く、必要な所だけタイミングを合わせて安全確認を行う。 A綺麗な右左折と車線変更 後輪(牽引車は荷台車輪)の奇跡を縁石に綺麗に沿わせる。 Bキープレフト 縁石と一定間隔で車線左側をキープする。 Cメリハリ 一時停止、徐行、加速、制限速度維持、安全確認等をきちんとする。 D交通弱者保護(路上試験) 歩行者、二輪車等。 E課題 円滑な通過 について、車両ごとの特性を考慮して行うことだと思います。
今後は、これから受験する方々が少しでも早く合格できるよう、掲示板にコメントを入れさせていただきます。 本当にありがとうございました。
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☆ 大特二種 ☆ 合格!おめでとうございます(^^)/
ともぞうさんスゴイですね。 一発合格ですか! これでフルビット達成ですね。 こちらもおめでとうございます!
他の方から、何かご質問などがあったら、わかる範囲でいいので、コメントをよろしくお願いします。
[ From 管理者 ] |
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